創業14年12万人が通う、漢方薬剤師監修のよもぎ蒸し女性専用サロン 楽座や

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はじめに

楽座やは、あくまでもリラクゼーションとして提供させていただいているため、専門的なことはお伝えできませんが、妊活や不妊治療として、よもぎ蒸しを薦めているお医者様の存在をお客様から教えていただくことも。

森三中・大島美幸さんが妊活で楽座やにご来店いただき、書籍や雑誌で取り上げてくださったことで、よもぎ蒸しが妊活に良いとされ広がってきました。

カラダを温めることが、様々なお悩みの改善につながり、専門家の方々が妊活や不妊治療として薦めているよもぎ蒸しのパワー。でもね??温めることが、どんなことに良いとされ、妊娠力を上げることに繋がるんだろう。そんな疑問を調べていくうちに…子宮力、妊娠力を高めることが、ココロとカラダの美しさにもつながるんだってこと。

今は妊娠を考えていない方も、いつか産みたいと思ってる方も、子宮力、妊娠力を高め大好きな自分に出逢えますように。
株式会社楽座や代表 大滝万里

冷えと妊活の関係

偏った食生活や運動不足などで血流が悪くなっていると、身体は危機感を感じ、まず心臓や内臓に血液を優先的に送ろうとします。

その結果、命にあまり関係のない手や足は血の送りを後回しにされてしまい、子宮までもが冷たくなってしまいます。
子宮の冷えは、不妊だけではなく、妊娠した後の「赤ちゃん」にもつながってしまうことに…。そうならないためにも、まずはお母さんになる私たちが健康で美しくなること。妊娠力を上げることが大切です。

冷えた子宮が妊娠しにくい
3つの理由

理由①:冷えた子宮は、卵子の育ちが悪くなる

体が冷えることで、体は命の危険を感じて、心臓や内臓に血液が集中します。卵巣の血液量が少なくなることで、卵子の育ちが悪くなり、不妊につながってしまうことも。体中の細胞のほとんどが、血液から「栄養」や「熱」を運んでもらい「老廃物」を外へ運び出すことによって健康が保たれます。たとえ卵子が育っていたとしても、冷えたドロドロした血液でつくられた卵子の状態では、赤ちゃんの健康問題にも影響してしまうことも。
理由②:冷えた子宮は、着床しにくい
本来なら温かく、血がたくさん通っているはずの子宮。その子宮が冷たく、血が足りなくなっていれば、子宮の働きは弱くなってしまいます。子宮が不健康であれば、せっかく精子と卵子が結ばれても、子宮に着床(妊娠)しにくくなり、着床したとしても、子宮の働きが弱まっていれば、流産などの危険に繋がってしまうことも。
理由③:冷えた子宮は、女性ホルモンの分泌が低下
女性は、ほぼ毎月の生理、排卵、他にも様々な要因はあるようですが、それらによって、女性ホルモンの乱れが生じるようです。女性ホルモンが乱れることによって、体温調節の働きが悪くなり、血行不良から「冷え」に。更には、常に冷えてしまう「冷え性」へと発展。女性ホルモンの大きな乱れは妊娠にも大きく関わります。

女性ホルモンには卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という2種類があります。妊娠に関わる黄体ホルモンは、受精卵を着床させて、妊娠の状態を維持させるのに必要不可欠ですが、残念なことに、冷えは黄体ホルモンの分泌を低下させてしまうため、その結果、妊娠しにくい、流産しやすいということにつながってしまいます。
※栄養が運ばれず、老廃物も滞るような不健康な状態より、温かく健康な子宮で赤ちゃんを育てたい。それにはまず、妊娠する前にお母さんになるあなたの冷え性の改善が必要に。
赤ちゃんが喜ぶ、ぽかぽか子宮
赤ちゃんが喜ぶ、ぽかぽか子宮
まずは冷え性を改善し、血流の良いカラダを作るということがベースに。不妊症の改善、不妊治療の効果をあげるには、カラダ本来の機能を活性化させることが大切。赤ちゃんは温かく居心地のよい子宮の中ですくすくと育つようです。冷え性を改善し赤ちゃんが喜ぶポカポカのカラダ作りを目指していきましょう。

日々の努力で、妊娠力を高める

妊娠しやすい体温は、平熱より少し高めが理想といわれています。それを持続することで妊娠しやすいカラダにつながってくるそうです。体温が低いという人は、カラダを内側と外側から温めることが大切です。
暖かい日でも、お腹周りや腰、足先などを冷やさないようにお洋服をコーディネート。体を冷やす冷たい飲み物や、カフェインの多い飲み物はなるべく避け、できるだけ体を温めるものを選ぶようにしましょう。
お風呂タイムには、シャワーだけで済まさず、少しぬるめのお風呂に20分くらい浸かって、体を芯から温めてあげましょう。また、筋肉をつけることによって、冷え性も改善されるので、足、腰周りの筋肉をつけるために、ウォーキングやスクワットなどの運動方法もオススメです。
冷えはさまざまな症状を招いたり、引き起こしたりするので、特に妊娠を願う女性に対しては大敵!体温を上げホルモンの活動を活発にしてあげることは妊娠しやすいカラダにつながっていきます。カラダを温める努力、そしてせっかく温めたカラダは、冷やさない努力をすることも重要です。

体の冷えとストレスの関係

体の冷えとストレスの関係

冷えや妊娠力とは関係なさそうに見えて大きく関係する、ストレスから受ける影響。

精神的なストレスが引き起こす胃潰瘍のように、ココロの病はカラダにもよくない影響を及ぼします。また、体調が悪いと気分が暗くなり、思考がネガティブになるように、病はココロに影響を及ぼします。

反対に、ココロとカラダは表裏一体の関係にあるので、心の持ち方や考え方を変えていくうちに、カラダの状態もよくなっていきます。ストレスに負けない自分作りもそうですが、落ち込んだときの自分の癒し方を知ってあげることも大切。 

全米最大の不妊治療センターの調査によると、不妊の50%は精神的ストレスが原因であることがデータ結果からわかったそうです。 クヨクヨしたり、イライラしたりする思い(心の毒)は「冷え」で溜まる毒の5000倍といわれているそうです。 

(これには、思わず「えーーーーーーーーー!!」っと、声を出してしまいました。。)

カッカしたり、クヨクヨしたりして、上半身が熱くなると、その分足元が冷えてしまうため、心はいつも穏やかにしていることが大事なんだそう。余計な心配や不信感が「毒」となってしまうんだとか…。

ちなみに私も、悩んだり、イライラしたり、ストレスを感じること多々ありますが、ストレスが体によくないことを知ってからは「お肌がタルむー、老けるー、白髪が増えるー」などと…長く悩まずいるために、ニコッと微笑んでみたり(一人で)、「ありがとう」と言ってみたり、気持ちをリセットする努力をするようになりました。

自分の好きなこと、ストレス発散法も分かってるとよいですねー。ハッピーな気持ちでいることは、ココロだけでなく、カラダも嬉しいはずですから。


著書:進藤義晴
医者知らず「冷えとり」で完全健康人生

「冷えとり」健康法の五つの法則 〜素直な気持ちで受け入れ、実行する〜 頭寒足熱にして、腹八分。 心穏やかにして、病毒は全て出し、余計な心配はしない。
ここまで振り返ってみて、やっぱり「冷え」は、女性の天敵!って改めて思ったのと、調べ始めてから、前より冷やさない努力をするようになりました。足が冷えてるな?って感じたら、足の指を動かしてみたり・・お風呂に長めに浸かってみたり。それでも、冷えが気になる時は、色々ある「温活」に頼るのもいいかなって思います。

ご自身に合った「温め法」と、ご自身に合ったペースでの「温活」これが良い!って思える商品やサービス、セルフケアが見つかったらいいですよねー。楽座やができることは、一人でも多くの方に選んでいただけるような空間を作ること。

ご自身で選び、信じて継続することは、効果もより早く表れ、本来の美と健康を取り戻すスピードにもつながると私は思っています。ぜひぜひ、ご自身に合った「温活」「妊活」法を探し、見つけてくださいませ。

よもぎ蒸しが専門家の方々に薦めていただける理由
よもぎ蒸しは出産時にも用いられるほど優しく安心な蒸気浴です。

杉並区にある「赤川クリニック」さんでは、お産の際、陣痛が始まり・・進行状況によっては、よもぎ蒸しを用いられるとのこと。よもぎ蒸しでカラダを温め、子宮の出口をやわらかくし、開くことで、スムーズな出産につながることもあるようです。

楽座やでは、妊娠中の方はご遠慮いただいておりますが、本来は、妊娠中でも安心な「よもぎ蒸し」。妊活や不妊治療として勧めていらっしゃる先生もいるようですが、その理由は?
  • 妊活中

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    よもぎ蒸しで、下腹部や骨盤周りを温め血流をよくすることで、低下していた機能が活発になります。

    また、よもぎに含まれるタンニンの解毒作用が身体の中に滞っている老廃物や毒素を、発汗により排出。子宮の不純物を除去することで、生理痛の緩和、本来持つ機能を取り戻し、妊娠しやすいカラダへと導いてくれます。

    さらに、よもぎに含まれる香り成分にはイライラを落ち着かせる作用があり、質の良い睡眠が期待できます。

    妊活中のお客様には生理が終わってから、排卵日までの期間に蒸すことをオススメしております。排卵前の低温期に下腹部を温めることで子宮内膜を厚くして妊娠しやすい状態へ導いてくれます!
  • 妊娠中

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    楽座やでは、妊娠中の方はご遠慮いただいておりますが、古くからヨモギ(漢方名ガイヨウ)の薬効成分には『安胎作用』があるといわれています。

    血行を促進することで、身体が温まり、赤ちゃんに新鮮な血液や酸素が運ばれ、とても心地よく過ごせます。

    身体を温めることは、つわりの緩和、お腹の張りや、むくみの改善にも期待できます。また、逆子のハッキリとした原因は分かっていないようですが、冷えによる子宮や子宮周りの筋肉の緊張や、ストレスを溜めてしまうことが、逆子のリスクを高めるといわれています。

    よもぎ蒸しで身体を温め筋肉を緩めること、汗をかいたり、よもぎの香り成分によるストレス解消効果により、逆子予防にも期待できるようです。
  • 出産後

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    産後の肥立ちや養生、血流改善によもぎ蒸しは最適です。

    出産や授乳により、産後は血液不足になっている方がほとんどです。母乳も血液からつくられるため、血液不足だと母乳もでにくくなったり、体力の低下にもつながり、産後の回復も遅れやすくなります。

    よもぎ蒸しに入ることで代謝をあげ、新鮮な血液を巡らせることで母乳の出も良くなります。また、出産後の子宮内に残った胎盤や血液を排出することで、子宮を早く回復させることができます。

    産後は、お風呂の入っていただく時期と同じと考えております。帝王切開、普通分娩共に、産後の1ヶ月検診を終えるころ、入浴もOKとされているようですが、長風呂は控えた方が良いとおっしゃる先生もいるようです。

    安心した状態で入っていただくためにも、検診の際にお風呂のこと、長風呂のことも担当医に確認していただくことをおすすめします。
  • リラックス効果

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    よもぎに含まれる香り成分であるシオネールが、脳神経を鎮静化しストレスの緩和。また、リラックス効果もあるため、優しい香りにココロもカラダも安定し、新しい命を育むための妊娠力を活性化させます。
なるほどー。よもぎ蒸しが薦められるのは、そんな理由からだったんですね。

それでね?また調べていると気になる問題・・発見☆妊活中に、温めてはいけない時期!?

高温期のよもぎ蒸しについて

「現在妊活中ですが、温めない方が良い時期ってありますでしょうか?」

「精子や受精卵は熱に弱いので、熱めのお風呂に入ることや、よもぎ蒸しは排卵前にするべき。排卵後や高温期は避けた方がいい」と、思われている方が多くいらっしゃいます。

ダメになってしまったことを、高温期に温めたせいだと・・そのことを後悔。ご自身を責めてしまってる方も。なぜ、排卵後や高温期に温めてはいけないといわれているのでしょう?排卵後や高温期に温めないほうが良いといわれる・・2つの疑問。

① 精子は熱に弱い?

男性が高熱に数日間おかされてしまうと精子が死んでしまう。って話は聞いたことがありますが、確かに精子は熱に弱いそうですが、正確には「高熱がでたら精子が死ぬ」というわけではなく、高熱によって睾丸炎を併発。その場合に、精子の量が減少してしまうようです。

ただし、女性がお風呂やサウナ、よもぎ蒸し、岩盤浴などで、身体をしっかり温めたとしても、それによって子宮内の温度が、細胞(精子)が死ぬほどの高熱になる…ということはあり得ず、もしそうなるのであれば、すでに体内や皮膚は大やけどを負っていることに。 

だからといって、入ることを進めているのではなく、間違った情報でどうか、ご自身を責めないでください。

② 高温期に温めると着床しにくくなる?

基本的に子宮には、大きくて太い血管は走っておらず、手や足と同じように細い細い毛細血管ではりめぐらされているため、とても冷えやすい臓器であるといえます。

着床するには、血液と酸素が必要不可欠。しっかりと温め血流をよくすることで、着床しやすくなります。

ちなみに・・着床しにくくなる、というのは、低温期と高温期の温度差が0.5度以上あって、高温期の体温が37度を超えている方に当てはまる場合が多いようです。 

高温期に体温が高すぎる場合は、子宮の中にも熱がこもってしまっている状態を指し、それにより着床しにくくなってしまうこともあるようです。
高温期に一番大切なのは、ストレスの少ないリラックスした日々を過ごすこと。高温期にカラダを温めることで余計な心配が増えるようであれば、控えるようお勧めします。

少しの不安でも、掛かりつけのお医者さまに聞いていただいたり、ご自身で納得した上で、ご自身がよいと思う温浴法を行うことが・・ココロも喜び、カラダも嬉しい妊活になると思っております。

よもぎ蒸しの最適な頻度と期間

よもぎ蒸しで不妊を改善するための効果的なタイミングは、生理が終わってから排卵日までの期間といわれています。

よもぎ蒸しを行う頻度ですが、通う回数が多ければ多いほど効果があがるというものではないため、生理が終わった直後に1回、そのあと排卵日までの間に1~2回行うのが理想といわれています。

森三中・大島美幸さんは、よもぎ蒸しで「子宮温暖漢方」をご利用されていましたが、現在は、温まりと香りもバージョンアップした「子宝温授漢方」を開発。子宮温暖漢方に製薬会社さまからご提案のあった数種類の生薬を配合し完成した、別名妊活漢方が人気です。

妊活中の方には、もちろんですが、漢方特有の甘い香りと、とにかく身体の芯までしっかり温まるので、ぜひぜひ一度お試しいただきたい、楽座や人気の漢方パックです。 

不妊の改善に関わらず、よもぎ蒸しは頻度よりも定期的に続けることが大切。体質改善に必要な期間は早くて1ヶ月から3ヶ月ほどかかるといわれていますので、無理ないご自身のペースを見つけて、コンスタントに通うことをオススメ致します。

妊娠力を上げ準備を
整えましょう

このままだと、ずっと妊娠できないかもしれないのでは??って、一人で抱え込み悩んでいる人は、きっと少なくないと思います。だけど、あなたが妊娠できていないのは、「もっと自分を大切にね」・・と、カラダからのメッセージ。妊娠力を上げカラダの準備が整えば、赤ちゃんはあなたの元へやってくるそうです。 

ただし、ココロとカラダは繋がっているので、カラダを温めるだけではダメ。豊かなココロと、健康なカラダを手にすることが妊娠力を上げることにつながっていきます。

冒頭でも、書かせていただきましたが、今は妊娠を考えていない方も、いつか産みたいと思ってる方も、子宮力、妊娠力を高めることが、私たちの魅力を最大限に引き出してくれます。

前向きで豊かなココロ、ストレスに負けない健康なカラダ。一人でも多くの方が、最高に大好きな自分と出逢え、そして新しい命に出逢えますように。
株式会社楽座や
代表取締役 大滝万里